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神が舞い降りました

こんにちは。
社畜競馬倶楽部の北の場外ホームランです。
今週はいよいよクラシック最後の1冠菊花賞。
菊花賞の過去データや注目馬は他のメンバーに任せて私は昔の話を語ろうか。

菊花賞のメモリアルホースといえば、やっぱり3冠馬オルフェーヴルですね。
最後の直線に入ると早めに先頭に立ちそのまま独走態勢。
2馬身半差の圧勝。とにかく勝ちっぷりがすごかった。
中央競馬史上7頭目の3冠馬の誕生。鞍上の池添騎手も最年少3冠ジョッキーに。
正に最高の瞬間だ。しかし池添謙一の戦いはここから始まる。
栄光のゴールをした後もオルフェーヴルが止まらない。

ふと滑舌の神が池添の頭の中で叫ぶ。
moromi.jpg

「ていうか滑舌悪いなマジで。」両手で手綱を必死で引く池添。
それでもオルフェーヴルは止まらない。再び滑舌の神が池添の頭の中で叫ぶ。
moromi2.jpg

「そうだよ、カッコ良くガッツポーズしてえよ。ていうか滑舌悪すぎ、ワザとじゃねえのコイツ。
早く大観衆の待つスタンド前まで行きたいのに。」更に手綱を引く池添。
と次の瞬間。
orufe1.jpg

○オルフェーヴル 決まり手 振り落とし ●池添謙一

京都競馬場7万人の大観衆の歓喜が更に沸き起こる。
2013年10月23日第72回菊花賞。
中央競馬史上7頭目の3冠馬の誕生の瞬間、確かに神が舞い降りました。

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